村上の城下町で長く愛されている「六斎市(ろくさいいち)」をご存知でしょうか。
毎月2と7の付く日に開催されるこの朝市は、大正時代から100年以上続く、村上の人々の暮らしが息づく場所です。
月に6回開かれることから「六斎市」と言われ、地元農家さんが丹精込めて育てた野菜や近海で獲れた新鮮な魚介類などの季節ごとの旬の食材が並ぶほか、衣料品、日用雑貨、生花など豊富な種類の品々が所狭しと並びます。


出店者の方々と旬の食材やおすすめの食べ方など、何気ないやり取りを楽しむひとときは、市場歩きの醍醐味です。
市場から少し歩くと、城下町の風情を残す伝統的な家屋や商店が並ぶ「町屋」、村上の歴史を鑑賞できる郷土資料館、歴史文化館、旧武家屋敷など、買い物と合わせて観光もお楽しみいただけます。
【六斎市】
開催日:毎月2・7・12・17・22・27日
時 間:午前8時頃~11時頃まで
場 所:村上市役所脇 道路(当館からお車で約10分)







